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バッテリー修理について

【iPhone】バッテリー劣化の原因とは?

[2020.09.18]

カテゴリー:バッテリー修理について

iPhoneに内蔵されているバッテリーが端末を使っているうちに

少しづつ劣化していくことはよく知られていますが、

そもそも何が原因で劣化してしまうのかご存知でしょうか?

もちろんただ単に使っていることで劣化しているわけではありません。

リチウムイオンバッテリーの構造上どうしても劣化してしまうので

現状では防ぐことはできません。

しかし劣化のメカニズムを知り端末の使い方に気を付けることによって

劣化の進行速度を遅らせることは可能です。

ここでリチウムイオンバッテリーが劣化してしまう原因をご紹介することによって

皆様が今後の端末の使い方の参考にしていただければ幸いです。

iPhone 充電しながら使う

 

そもそもリチウムイオンバッテリーとは?

iPhoneに内蔵されているリチウムイオンバッテリーとは

いったいどのようなバッテリーなのでしょうか?

一番身近なバッテリーと言えば乾電池を思い浮かべる方が多いと思いますが

リチウムジオンバッテリーと乾電池では全く構造が異なります。

 リチウムイオンバッテリーは1970年代に開発されたものが始まりです。

1980年代に入ると小型の家電製品に使う為にバッテリーの需要が高まり、

バッテリーの更なる改良が続けられました。

そんな時に開発されたのがコバルト酸リチウムと炭素系の素材を用いたバッテリーで、

これが現在のリチウムイオンバッテリーの原型となっています。

リチウムイオンバッテリーが劣化する原因とは?

iPhoneに内蔵されているリチウムイオンバッテリーには充電サイクルという考え方があります。

これは分かりやすく例えるとバッテリーの寿命のようなもので、

この充電サイクルを繰り返す事によってバッテリーの劣化が進んでいきます。

バッテリーの容量に対して100%の電力を消費すると1サイクルとカウントされ、

このサイクルをおよそ300~500回繰り返すとバッテリーは寿命となり

端末に正しく電力を供給することが出来なくなります。

イメージとしては昨日75%の電力を使っていて就寝時に充電、

今日25%の電力を使った時点で消費電力が合計100%になるため1サイクルとカウントされます。

この充電サイクルによる劣化が1番の原因ですが

他にもバッテリーの劣化を促進してしまう要因がありますのでご紹介します。

ひとつは充電しながらのiPhoneの使用です。

充電しながら使用することはバッテリーの劣化を促進してしまう為オススメできません。

もうひとつは端末を高温の場所に長時間放置してしまう事です。

温度が上昇するとバッテリーに大きなダメージを与えてしまう事になり、

その結果バッテリーが劣化してしまいます。

本日のまとめ

iPhoneの使い方や利用環境に気を付けることによって余計な劣化を防ぐことは可能です。

 しかし劣化そのものを止めることはできない為いずれはバッテリーの交換が必要になります。

スマホスピタルダイキ岡山店ではデータそのままで即日交換対応が可能です。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

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