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バッテリー修理について

iPhoneが発熱するとバッテリーの消耗が早くなるってホント?原因と対処法をご紹介!

[2021.01.21]

カテゴリー:バッテリー修理について

 

iPhoneを使用していてなんだか熱いな…と感じる方は少ないと思います。

というのも、iPhoneは排熱機関がありません。

排熱はiPhone本体の後ろ側から排熱します。

なので、ケースなどに入れていると、iPhoneの発熱を感じることは少ないと思います。

どんな時にiPhoneの発熱を感じるのか、というと…

iPhoneのバッテリーの消耗が早くなってしまった時に発熱を実感する方が多いですね!

というのも、当店スマホスピタルダイキ岡山店にiPhoneのバッテリー交換修理でお持ち込みいただく方のお話を伺うと、発熱を感じる方が半数以上なのです!

ということは…

iPhoneの発熱とバッテリーの消耗が早くなってしまうのは関係があるのではないでしょうか?

今回はiPhoneの発熱とバッテリーの消耗の早さについてご紹介したいと思います。

 

iPhoneが発熱する原因は?

充電 スマホ 発熱

まずはiPhoneが発熱する原因についてご紹介しましょう!

一口に発熱、と言っても原因は様々です。

もし、今現在iPhoneが発熱してしまっている場合は、今からご紹介する項目に該当していないかご確認ください!

 

iPhoneのCPUの負担が大きい

iPhoneなどのスマートフォンには「CPU」というものがあります。

簡単にご説明すると、iPhoneのシステムを動かすものです。

なので、アプリを起動させるのもこの「CPU」が正常に機能しているおかげなんですよ!

iPhoneを機能させるために様々な処理を行てくれている「CPU」ですが…

大きな負荷がかかってしまうとiPhoneが発熱してしまうのです!

具体的には…

・複数のアプリを起動させている状態が長い

・safariやchromeなどのインターネットのページが非常に多く開いている。

・iPhoneのストレージの空き容量が少ない。

などが当てはまります。

 

iPhoneを充電しながら使用している

iPhoneなどに搭載されているリチウムイオンバッテリーは構造上、充電反応があると発熱します。

なので、最大で50℃以上になることもあるので、充電中にiPhoneが発熱してしまうのは異常ではないのですが、充電しながら使用すると著しく発熱してしまうこともあるので、注意が必要です。

また、急速充電などは充電のスピードが速い分、発熱もしやすくなります。

 

高温多湿などの外気環境による

夏場の車内にスマホを放置したら焼けるように熱くなっていた経験はありませんか?

発熱している!

と思っても、実は直射日光や外気などの影響で起きてしまっている可能性もあります。

実際に夏場に車のダッシュボード付近にiPhoneを置いて走行していたら、異常に発熱しiPhoneが炎上したニュースもあったりします。

この場合は、iPhoneが発熱してしまった原因は直射日光と気温によるものの可能性が高いです。

気温などに関してはどうしようもないですが、あまりにも暑かったりする場合は、使用を控えた方が良さそうですね…

 

最新iOSにアップデートしてから発熱するようになった

iPhoneを使用していると、夜間にiPhoneをアップデートしますか?などのポップアップが表示された経験はありませんか?

基本的にiOSはアップデートした方が良いのですが…

中にはiOSをアップデートしてから不具合が起きてしまうようになった…

という報告も少なくないです。

その不具合の中に発熱するようになった、という報告もあります。

最近のものではiOS13にしてから発熱するようになった、というものですね。

今現在の最新のiOSが14.3なので、結構最近の話です!

もし、iOSのアップデートしてから発熱するようになった!

ということでしたら、基本的には次回のアップデートを待つしかなさそうですね…

 

 

次にiPhoneが発熱してしまうとどういった現象が起きてしまうのか、ということをご紹介します!

 

iPhoneが発熱してしまうとどのようなことが起きてしまうの?

iPhoneが発熱してしまうと、どのようなことが起きてしまうのでしょうか?

詳しくご紹介していきましょう!

 

iPhoneが突然シャットダウンしてしまう

パソコンなどを連想してみてください、負荷がかかってしまうとシャットダウンしてしまいますよね?

それと同じような現象がiPhoneにも起きてしまうのです!

しかも、バッテリー残量が残っている状態でシャットダウンしてしまうので、心配になりますよね…

更に酷い場合は、リンゴループといって起動しなくなってしまうこともあるので要注意です!

 

バッテリーの消耗が早くなる

厳密にいうと、発熱してしまうとバッテリーの劣化が早くなってしまいます。

その結果として、バッテリーの消耗が早くなってしまいます。

Appleの公式サイトにも載っている情報ですが、iOSデバイスは0℃~35℃の場所で使うように注意喚起されています。

高温な場所でiPhoneを使用する(発熱した状態)バッテリーが劣化してしまい、バッテリーの消耗が早くなってしまう…

ということですね!

 

iPhoneが発火や発煙する

 

発火 スマホ

基本的に起きることはほとんどないですが、異常なほどに発熱してしまうと発火したり発煙したりします。

基本的にほとんど起きることではありませんが、実際に事例はあるのでご紹介したいと思います。

車で真夏の高速道路を走行中、ダッシュボード付近に置いていたiPhoneが急に発火してしまった…

という事例もあります。

そうそう起きることではないと思いますが…

起こりうるリスクの一つではあります。

 

iPhoneが発熱してしまったときの対処方法とは?

先ほど記述したようにiPhoneが発熱してしまうと、不具合やトラブルが発生してしまう可能性があります。

そうならないように事前に対策を打っておきたいですね!

ここではiPhoneが発熱してしまった際の対処方法をご紹介したいと思います。

 

電源を落としてしばらく放置する

iPhoneが発熱してしまうのは単に負荷がかかっている可能性があります。

皆さんもずっと走っていたら疲れますよね?

iPhoneなどの電子機器も同じような現象が起きてしまいます。

ずっと稼働させているとiPhoneに負担がかかってしまうので、しばらく休ませる必要があります。

方法はいたって簡単でシャットダウンするだけです。

iPhone8以前のホームボタンがある機種(iPhoneSE第2世代も含む)機種は電源ボタン長押しでシャットダウンができます。

iPhoneX以降のフルスクリーンの機種でしたら、電源ボタンとボリュームボタンのプラスボタン長押しでシャットダウンができます。

iPhoneが発熱していたり、バッテリーの消耗の早さが気になった方は一度電源を落として、しばらく放置すれば改善するかもしれません!

是非ともお試しください!

 

iPhoneの空き容量を確保する

先ほども記述しましたがiPhoneが発熱巣てしまう原因の一つとして、空き容量が著しく少ないことによって負荷がかかってしまっている可能性があるとご紹介しました。

その空き容量を確保することによって、iPhoneにかかる負荷が軽減し発熱を改善することができるかもしれないのです。

ではまず、皆さんのiPhoneがどれくらい空き容量があるのか確認してみましょう!

 

【設定】→【一般】→【iPhoneストレージ】

 

で簡単に空き容量が確認できます。

使用済み:○○GB/○○GB

という表示になり、もし空き容量が5GB以下の場合は空き容量を増やしてあげた方が良いかもしれませんね!

空き容量の増やし方はどうすればいいの?

と思われる方もいるかもしれませんね!

空き容量の増やし方は簡単にいうと、不要なデータを削除する方法です。

例えばカメラで撮影した際に失敗した写真があったとします、その写真にもデータ量が少ないですが存在します。

そのデータの積み重ねでデータ容量が圧迫してしまいます。

不要なデータはこまめに削除した方が良いですね!

先ほどの【iPhoneストレージ】でどのアプリでどれだけの容量を使用しているのかが一気にわかるので、気になった方は是非ともチェックしてみてくださいね!

 

iPhoneを充電しながら使用しない

スマホ 充電

iPhoneを充電すると、通常発熱しやすい状態になります。

その状態で使用をしていると、発熱してしまう可能性は非常に高くなります。

なので、充電しているときはiPhoneを使用しない方が良いですね!

どうしても使用したい際はデータ使用量が多いゲームアプリなどは避けた方が良いでしょう。

 

iPhoneケースから外す

iPhoneには排熱するパーツがありません。

例えばパソコンでは中にファンが回っており、パソコン内で発熱した熱を外部に逃がす役割があるのですが…

iPhoneにはありません…

唯一あるのが、背面側から排熱しやすい構造になっている点です。

しかしながら、ケースで排熱している背面を塞いでしまうと、ケースとiPhoneの間に熱がこもってしまいます。

発熱を感じた際はケースから外してあげると排熱が正常に機能するようになります。

もし、iPhoneの発熱を感じた際はケースから外してあげると良いかもしれませんね!

 

初期化を試す

上記の方法でも改善しない場合は初期化作業が最終手段になります。

初期化すると中のデータ関連は一切なくなります。

ですが、システムの不具合やストレージもきれいになくなるので、リフレッシュした状態になります。

初期化する際に気を付けないといけないのが、事前にバックアップを作成していないとデータは全てなくなってしまいます…

なので、事前にバックアップを必ず作成しておきましょう!

iPhoneのバックアップこまめに取得してますか?

バックアップについては上記の記事でご紹介しております!

もし、ご不明な方は是非とも参考にしてみてくださいね!

 

iPhoneが発熱した際の間違った対処方法

最後にiPhoneが発熱した際の間違った対処方法についてご紹介します!

もし、今からご紹介する方法をされている方は今後は控えた方がいいかと思います。

 

iPhoneを冷蔵庫で冷やす

iPhoneが熱いなら冷やせばいいじゃないか!

と思ってiPhoneを冷蔵庫で冷やしてはいませんか?

iPhoneを冷蔵庫で冷やさない方が良い理由は結露です!

iPhone内部の温度と冷蔵庫内の温度の差によりiPhone内部に結露が生じてしまう可能性があります。

ひどい場合はiPhoneが水没してしまい、起動しなくなる方もいらっしゃいます。

実際にお客様の中には水没させた記憶がないのに水没しており、お話を伺うと冷蔵庫で冷やしていた…ということもあります。

水没してしまう可能性があるので、やめた方がいいですね!

 

iPhoneを冷水で冷やす

最近のiPhoneは防水仕様だから、水で洗っても大丈夫でしょう!

と思われている方!

非常に危険です!

iPhoneは防水ではなく耐水です!

AppleのHPにもしっかりと耐水仕様と表示されています!

もちろん、iPhone7以降は水には強いですが、水没しないわけではありません!

こちらもお客様の中には水で洗って水没した事例もあります。

もし、発熱の時の対処方法として水で洗っているのであれば、やめた方が良いでしょう!

 

iPhoneの発熱がどうしても直らない場合はスマホスピタルダイキ岡山店までご相談ください!

スマホ バッテリー 劣化

iPhoneが発熱してしまう原因の一つとしてバッテリーの劣化が考えられます。

もし、上記の方法全てを行っても改善しない場合は、バッテリーが劣化や不具合を起こしてしまっている可能性があります。

その場合でしたら、スマホスピタルダイキ岡山店の出番です!

iPhoneのバッテリー交換修理もデータそのままで最短15分~で可能です!

もし、iPhoneの発熱でお困りでしたらお気軽にご相談ください!

バッテリー交換修理の詳しい内容はこちらからご確認ください!

皆様のご来店お待ちしております!

スマホスピタルダイキ岡山店でした!

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